スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

胎芽確認、ゆっくりなスピード?

ぐんと大きくなった胎嚢を見たあの日からやっと1週間がたった。
今日あたり、心拍が確認できなければ難しいかなと今までの経験から思った。

そして6週で流産となったあの時と同じような状況がさらに私を恐怖に陥れていた。

ただあの時と違うのはここに長男がいて病院で暴れまくってるということ。
いつのまにか緊張もこのこをどうにかしなければ!!にかわっていた。


内診室に呼ばれ、モニターに映ったのは



あぁ~ダメかもな


またこの言葉がよぎる。


胎嚢 16mm  


前回から1週間たってるのに 4mm しか大きくなっていなかった。


ただ前回と違ったのはそこに胎芽が映っていた事。
先生も、若干首をひねりながらも  順調かなぁ?  と言うだけだった。

そう言いながらもあまりにも小さな胎芽だったからなのか、大きさは測ってくれず。


胎芽が見えても不安は増すばかり。
覚悟しなきゃならないんやろうか???




でも私の中には光もあった。


先生は何も言わなかった。
もしかしたら胎芽が小さすぎて触れずにいてくれたのかもしれないが、
私の目には一瞬 チカチカ と点滅してるのが見えた 気がした。

この先の私の事を思っていてくれるそんな先生だから、私はダメだダメだと思いながらも
どこかで先生の 順調 って言葉を信じてる部分があった。



診察室に戻って超音波写真をもらって、次回の話へ。



次、順調やったら紹介状書くからな~
もし、うちが診察してない時間に出血とかお腹が痛くなったりしたら、
産院に事情を説明したら見てくれると思うから。
もちろん、うちの診察時間内に連絡くれたら対処するから安心して、
どっしり構えなさい。


涙が出そうな言葉をききながら、私は緊張してた。


紹介状



前々回、紹介状と言うなの卒業証書を貰えるはずが流産宣告となった。
このことは長男の時も今回も度々出てくる話。
私の中ではここを乗り越えると少し安心できる。


乗り越えられるんやろうか???


また1週間この気持と戦って行かねばならないのかと思うと憂鬱であった。








スポンサーサイト
     

コメント

Secre

     
我が家

さいこ

Author:さいこ
夫:夫クン(44歳・管理職)
妻:さいこ(41歳)
子:長男(2歳)
  次男(0歳)

2006年9月
ストレスで生理が止まり、
婦人科へ
一緒に治療開始
クロミッド&ルトラールで
タイミング開始

2008年5月
AIHスタート
1回目・・・撃沈
2回目・・・撃沈
3回目①・・・中止(夫都合)
3回目②・・・中止(夫都合)

【 体外受精 】
3年間のお休みを経て
体外へ挑戦

1回目…陰性
(採卵は10個採れ7個受精)
2回目…化学流産
3回目…稽留流産
4回目…7/11 男児出産
5回目…5/20 男児出産

結婚記念日&私の誕生日

*script by KT*
FC2カウンター
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のコメント
(注)管理人の判断により関係ない&同士が読んで不快と思われるコメントは削除させていただく場合がございます。予めご了承下さい。
最近の記事
カテゴリー
過去ログ
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。