スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

稽留流産のようです


「ようです」の通りまだ確定してません。


土曜日に診察した時は先生も 

順調!順調!!


と言ってくれました。
前回よりも卵黄嚢もはっきり見えたし


そして水曜日。更に大きくなってることを期待したら、
見た瞬間大きくなってないことが私にもわかりました。

ただ卵黄嚢だけはさらにくっきり
長方形からおまんじゅうのような丸に変わってただけでした。


測定の結果、-0.3mm


先生は考慮してくれたのか、小さくなったじゃなくて成長してないね


というふうに言ってくれました。




人間の体とは不思議だなと思ったのですが、
おそらく成長が止まった辺りから悪阻が無くなりました。
胸の張りがだんだん軽くなって来ました。
エコー写真を見る回数も減り、無意識にお腹を触ることも話しかけることも
無くなってました。


今までの過程で先生は順調といっても、なんだか自分で遅いような気はしてました。
決定的は土曜日に胎芽すらも確認できなかったことです。
なんとなくそうじゃないかと思いだしました。


先生の話もちゃんと聞けて、泣くかなぁって思ったのに涙も出なかった。
私の体は覚悟をしてたんだろうか。。。とも思ったくらい。


そして家に帰ってぼーーっとして、夫クンからの帰るコールで声を聞いたとたん
私の溜まりに溜まってた涙が崩壊してしまったのです。


こんなに泣いたらちゃんと話が出来ない、そう思っても止まらないのです。



晩御飯も泣きじゃくるので外食すらできないので、
インスタントラーメンでいいよって言ってくれて、
落ち着くまでそばに居てくれました。


そして


俺らーは1歩1歩確実に進んでるやろ、それってすごい進歩やと思わんか?
これで終わりじゃない、次に待ってる子達がまだおるんや。





セカンドオピニオンで別の病院の診察も受けようかと思ったけど、
夫クンがまだ月曜日までは先生も様子を見てくれるって言ってくれてるし、
どこで診てもらっても先生と同じ結果かもしれんよ。
って言われたので月曜までこの子とまったり過ごす時間を大切にしようと思いました。



今後どうなるのかは月曜日の診察で決まります。




スポンサーサイト
     

コメント

Secre

     
我が家

さいこ

Author:さいこ
夫:夫クン(44歳・管理職)
妻:さいこ(41歳)
子:長男(2歳)
  次男(0歳)

2006年9月
ストレスで生理が止まり、
婦人科へ
一緒に治療開始
クロミッド&ルトラールで
タイミング開始

2008年5月
AIHスタート
1回目・・・撃沈
2回目・・・撃沈
3回目①・・・中止(夫都合)
3回目②・・・中止(夫都合)

【 体外受精 】
3年間のお休みを経て
体外へ挑戦

1回目…陰性
(採卵は10個採れ7個受精)
2回目…化学流産
3回目…稽留流産
4回目…7/11 男児出産
5回目…5/20 男児出産

結婚記念日&私の誕生日

*script by KT*
FC2カウンター
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最近のコメント
(注)管理人の判断により関係ない&同士が読んで不快と思われるコメントは削除させていただく場合がございます。予めご了承下さい。
最近の記事
カテゴリー
過去ログ
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。