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初診

病院の前についたとき、一瞬ためらった。

しかしビルの中にある病院の為、すぐ入ることが出来た。



病院のHPで見ていた通りのままだった。
そこにはやはりHPで見た受付のお姉さんが、やさしく迎えてくれた。

17時という時間なのか、待合室には誰もおらず、ノンビリと待つことが出来た。



それでも待っている間に、ストレスなのか?更年期障害なのか?
子宮筋腫なか? それとも・・・他の病気なのか?
基礎体温表とにらめっこしながら、不安を紛らわせていた。


名前を呼ばれ、診察室にはいるとこれまた写真通りの先生がいた。


2冊の「基礎体温表」をみながら問診。

そして内診。
超音波のモニターを私も見ながら説明を受けた。



①子宮内にポリープの様なモノが見える事
②左の卵巣が「多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)」のようである事。

この2点が分かった。
しかし、すべて詳しい検査をしなければはっきりしないけど、
①は生理が止まってるせいで見られることもあるので、
まず!生理を起こさせるためと排卵がちゃんと出来てるかどうかの確認するため、ホルモン剤で人工的に生理を起こさせる事に。
_| ̄|●



診てもらって分かったのは、私が生理前に痛くなるのは
「月経前緊張症」であること。
また隔月で酷い症状が現れることを考えると、左の卵巣から排卵時に酷くなるのではないか?と(=`~´=)



今までの不調も結局ホルモンのバランスの崩れとストレス。
今回、それで生理が止まったので(仕方なく)婦人科に行って判明したからよかったものの。。。

こうでもしなきゃ、不妊治療が先延ばしやったと思うと、
遅いかもしれんけど、良いタイミングやったんとちゃうかと思う。



今回【ルトラール2mg】を朝・晩 1日2回食後に10日間服用し
それから様子を見ることに。

生理が来たら生理中に再診、来なかったら「10/2」に再診と聞いて
病院を後にした。
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Secre

     
我が家

さいこ

Author:さいこ
夫:夫クン(44歳・管理職)
妻:さいこ(41歳)
子:長男(2歳)
  次男(0歳)

2006年9月
ストレスで生理が止まり、
婦人科へ
一緒に治療開始
クロミッド&ルトラールで
タイミング開始

2008年5月
AIHスタート
1回目・・・撃沈
2回目・・・撃沈
3回目①・・・中止(夫都合)
3回目②・・・中止(夫都合)

【 体外受精 】
3年間のお休みを経て
体外へ挑戦

1回目…陰性
(採卵は10個採れ7個受精)
2回目…化学流産
3回目…稽留流産
4回目…7/11 男児出産
5回目…5/20 男児出産

結婚記念日&私の誕生日

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